So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

みごと [書評・引用]

失われた場を探して──ロストジェネレーションの社会学こんな本を買いました。

『失われた場を探して-ロストジェネレーションの社会学』
(メアリー・C・ブリントン著 2008年12月 NTT出版

おそらく、若者の就労支援に関わるもののにとって、必須の本だろう。

え~、では、用語解説をば…。

まず、「ロスジェネ」。
おおよそ現在39歳~19歳…の約20年に渡る世代。

次に、「ロストラ」。
ロスト・イン・トランジション…本書英語タイトル名:行き先を失う。

そして、「リストラ」。本書の主旨は、「ロスジェネ」は「リストラ」のせい。

つまり、「リス」を「ロス」して、「ジェネ」を「ロス」したということだ。
(どういうことだ!)

そして、「ロスジェネ」が生き延びるには、「エクスプローラー」になること。
「エクスプローラー」とは“探索者”という意味で、インターネットではない。
「社会的(ソーシャル)エクスプローラー」、つまり環境柔軟適応者である。

と、いう。

あと、著者が最優先に強調するのは、職場をもっと人間的にすることだ。

ぬあ~んだ、というあたり前さだ。しかし、今の日本は、企業の不当行為に屈しすぎ。
企業に対する監視強化、法律とその執行、社会規範による企業行動制御をすべし。

と、いう。

これらを実証的に解明している。特に、高校生の就職市場のフィールドワークは見事!
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

らしい [動画]

ハムスターをみる。

可愛い」。2月、韓国生まれ、と書いてある。

でも、一緒のかごだと、「共食い」するらし~。

店員が、さも見たかのように注意してくれた。

「可愛い」ハムスター。

「共食い」ハムスター。

どちらも、ハムスター。

生命の奥深さ、不思議を想ふ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

よむと [書評・引用]

徹底図解 社会心理学―歴史に残る心理学実験から現代の学際的研究までこんな本を借りました。

『徹底図解 社会心理学』
(山岸俊男監修 2011年10月 新星出版社)

山岸氏を知るきっかけになった本。


お気に入りの“徹底図解”シリーズ。
臨床心理学』でお世話になりました。
今回も、わかりやすい構成とイラスト

全部読むと、なんとなくその世界の
感じがわかったような気がする。
浅い、広い、きれい。しかも、ただ。

制作した方、図書館、ありがとう。

んでは、おやすみなさい。グ~~~。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

たうえ [動画]

たんぼのてったいしました。
朝8時。義父のたんぼの手伝い。

主に、苗を運ぶだけの仕事。

しかし、日本の文化がぎゅっと詰まった田植え。

仕事の後の清々しさ、最高ですわ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

よもう [書評・引用]

リスクに背を向ける日本人 (講談社現代新書)こんな本を借りました。

『リスクに背を向ける日本人』

(山岸俊男+メアリー・C・ブリントン著 2010年10月 講談社)

対談を文章化した著作。

山岸氏の文章は、読みにくい。
正確さを求めるためくどいらしい。
確かに、読むと不思議に疲れる。

だから、対談で。で、それが実現した本。

わたしは、対談相手のメアリー・C・ブリントンを初めて知った。
ところが、このメアリー氏がただものではないことが判明した。

『失われた場を探して-ロストジェネレーションの社会学』と
いう、わたしのような仕事に携わる者には必須の書を著した
人だったのだ。

この『失われた…』は、中根千枝氏『タテ社会の人間関係
に続く、社会学初心者の教科書に位置づけされる本らしい。

「え~、知らなかったの!」って、言われてもしかたない…。

だから、急いで読もう。そう感じさせられた本である。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事
前の5件 | -