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こうざ [キャリアカウンセリング]

こんな講座あります。

キャリア・コンサルタント養成講座開催のご案内
●日程
5月/3日(金・祝)4日(土・祝)5日(日・祝)6日(月・祝)
6月/1日(土)2日(日)・15日(土)16日(日)・29日(土)30日(日)
7月/6日(土)7日(日)・
●通学場所 高岡地域若者サポートステーション305(高岡市駅南1-1-18中野ビル3F)
●講座実施機関  NPO法人ICDS(インテリジェンスキャリアデザインサポーターズ)
●学習時間    全12日間=計151時間(通学102時間+課題49時間)
●講座修了基準 〇出席80%以上 〇講座期間内全課題の提出
           〇毎回の確認テスト80%以上 〇修了テスト70%以上
●費用 189,000円(教材費含む・消費税込み)
●定員 10名(定員になり次第、締め切りますのでお早めにお申し込みください)

●検定試験 
7月27日(土)9:00~12:30 筆記試験・12:30~18:30 実技試験
●検定試験 受験料25,200円(消費税込み)
●検定会場 高岡地域若者サポートステーション(高岡市駅南1-1-18中野ビル3F)


本講座の紹介
1、5つの「能力資質向上」をめざす
①「自己一致」の保持
②持続的な向上心
③人間への興味・好奇心の維持
④真摯な学習態度
⑤人の気持ちに対する洞察力・観察力を実現するような心がけと行動

2、クライアント(相談者)への3つの役割を追及
①若者へのきっかけの提供と気づきによる自己認識の促進、選択と行動のサポート
②若者の生きていく力としてのアビリティーを磨くことをサポート
③若者のキャリア形成支援のマネージメント

3、学習分野
①キャリア・コンサルティングの社会的意義に対する理解
②キャリア・コンサルティングを行うための基礎的知識
③キャリア・コンサルティングの相談実施において必要なスキル
④キャリア・コンサルティングの包括的な推進、効果的実施に係る能力

問い合わせ・申込み 高岡地域若者サポートステーション まで
 電話 0766-24-4466 Mail info@takasapo.com
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とって [キャリアカウンセリング]

今日、JCDAの研修へ行ってきた。テーマは「経験代謝(理論編)」。内容は、講義とロールプレイ。時間は、約2時間半。行ってよかった。少し、メモのつもりで今日のふりかえり。

「経験代謝」は、ズバリ“JCDA版フォーカシング”、だな。JCDA版としたのは、ロジャーズの《自己概念》を色濃く残しているから。だから、フォーカシングとパーソン・センター・アプローチの折衷。でも、その大部分がフォーカシングで、技法がロジャーズに敬意を表して《自己概念》を使いました、っていう感じ。

では、どんな技法か。それは、「自己概念の影」に焦点をあてる方法だ。では、どうやって…。まず、クライアントの話すことばのなかから、特徴的なキイワード(特に、感情の部分)に注目し抽出する。そして、そのキイワードの捉え方を確認する。キイワードの捉え方の確認をすれば、捉え方が変化する。そして、新しい「意味の出現」を促す。そういう技法である。そして、さらに、それは次の行動につなげることができるはず、というプロセスである。

たとえば、である。
あるキイワードに見当をつけ…
「◇◇さんにとって、☆☆(=キイワード)はどのようなものですか?」と投げる、のである。

わたしは、「自己概念の影」がフォーカシングのフェルト・センス。「意味の出現」がフォーカシングのフェルト・シフトと非常によく似ている、と思う。けど、その問いそのものがフォーカシングとでは違う。たぶん、「経験代謝」は、これはこれでひとつの技法としては実践で有効なんだと思う。

そんなわけで、得るものがあった。また、ワークショップを通し、自分のカウンセリングスキルを相対的に感じられた。こんな機会はめったにない。だから、それもよかった。
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ほっ、と [キャリアカウンセリング]

先日(9月5日)、金沢で行われたJCDA(日本キャリア開発協会)の研修に参加した。内容は、クルンボルツのキャリア理論であった。

キャリア理論の大御所は、スーパー、ホランド、クルンボルツである。そして、今なおご存命なのが、クルンボルツで、ただ一人らしい。御年80数歳で、今なおテニスをしているらしい。

この業界では、クルンボルツの理論が今とても人気があるらしい。労働の流動化など、不確実性の時代を反映しているのだろう。

クリンボルツのキャリアカウンセリング理論は、ロジャーズとも違うし、パーソンズとも違う、といわれる。つまり、非指示的・受容的というよりは行動を促すし、科学的というよりは経験の積み重ねを重視するからである。

したがって、実際のキャリアカウンセリングの場面を収めたDVD(『クルンボルツ博士のキャリアカウンセリング・DVD』企画・製作JCDA-結局購入してきました)を見ると、しっかり傾聴しているし、肯定的受容や共感的理解をしている。しかし、そうしつつも、イラショナルビリーフ(不適切な信念)の打破を行い、できること、できそうなことを“とりあえず、やってみよう”と促している。

わたくしのブログのタイトルは“とりあえず、やってみよう”である。たぶん、わたしの考え方とクルンボルツ理論は、どこかで重なる部分が多いんだろう、という感じがしている。そんなことをあらてめて感じた。

また、今回の研修を受けてみて、わたしが今なんとなく(無我夢中で…)やっている就労支援の方向性や今いろいろと本を読んだりして学んでいることが、クルンボルツの理論を学ぶことで整理されていくような感じがした。そして、それらが地道な歩みではあるが無駄ではないように感じることができた。よかった(ほっ)。
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キャリコン [キャリアカウンセリング]

情報提供[手(チョキ)]受講者募集

キャリアカウンセラー(コンサルタント)養成講座のお知らせ

場所:富山県高岡市駅南 中野ビル3階
日程:4月29日・30日・5月8日・9日・22日・23日・6月5日・6日・19日・20日・7月3日・4日
費用:約25万円(予定)
主催:NPO法人ICDS
協力:NPO法人北陸青少年自立援助センター

とりあえず、やってみよう![手(グー)]おー!
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法則 [キャリアカウンセリング]

職業選択の判断基準=(好き・嫌い)×(できる・できない)×(よい・わるい

ただし、(よい・わるい)は若年者にはみいだしにくく、概ね40歳すぎてわかってくる。
したがって、若年者は(好き・嫌い)または(できる・できない)に依拠する傾向が強い。
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