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それで [お会いした人]

今日の午前は、ある精神科医の講演を聞いてきた。

テーマは、「自己肯定」。

結論は、「ちっちゃな“それでよし”の繰り返し」。


たとえば…

「あ~、このお茶おいしいわあ~」。

このとき、われわれは自分を肯定している。

そんなんでいい。


なぜか…

それは、自分が自分のしたことで自分を喜んでいる。

お茶を飲んだ自分、それを喜ぶ自分が居て、

そういう自分は自分を肯定しているから。


そして…

喜んでいる、自分を肯定している自分は、

誰かから、肯定性を与えられている。

そういう環境、人間関係に支えられている。


つまり…

作り出せなかった結果を肯定し、

その失意やつらさを肯定してくれること。

「沈黙」する環境をまわりが作ってくれること。


その瞬間、瞬間、
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ケア [お会いした人]

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。先日、新潟市の老人介護施設で事務長をしているMさんとお会いした。

『続・働く理由』(戸田智弘著 2008年12月 ディスカヴァートゥエンティワン)のなかのミルトン・メイヤロフ(P207)のところに共感したという。

あと、「厚生労働省は介護報酬を上げるべきだ」といっていた。なぜなら、そうすれば介護職員により多くの給与を回せるから。給与が上がれば待遇がよくなる。待遇がよくなれば定着率は上がる。したがって、完全失業率は下がる。

本書によれば、ミルトン・メイヤロフは「ケア」を次のような意味で使うという。
「その人の成長を手助けすること」「そのもの(人)がそのもの(人)になるのを手助けすること」
う~む、ミルトン・メイヤロフ。どうやら、コイツは一度は押さえておいた方がよさそうじゃのぉ…[猫]
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大変 [お会いした人]

どうやら大変なことになっているようです(古舘一郎風に…)。

今日、あるキャリアコンサルタントのお話を伺うことができました。その方によると、今、ハローワークを訪れるひとは、これまでの5割増だそうです。しかも、その9割が自己都合ではないそうです。さらに求人がほとんどない。それに対して求職が殺到し、さながらパイの奪いの様相を呈しており、その倍率は20~30倍とのことでした。その上さらに、経験者のみ(=即戦力)の条件付き…。

富山県は製造業中心の県です。そして、県東部はYKKをはじめ比較的堅実な地元企業が多く、雇用は安定していました。したがって、それほど危機感がなかった地域です。しかし、今、県東部が大変なようです。県にとっては本丸を崩されたも同然。まさに意表をつかれた感じではないでしょうか。

確かに、2000年頃も失業率5.5%で大変でした。しかし、それは県西部で大規模なリストラもあっての大変さでした。だけど、かたや県東部は、当時びくともしなかった。しかし、今回はそうではない。実際、ワークシェアということで週休3日(金曜日が休み)体制をとっている企業も多いとのことです。

あくまでも推論ですが、ということは、製造業そのものが大変?ということだろうと。

そして、それは富山県だけではなく、他の地方経済も同じように大変?ではないかと。

先日、「経済成長は只今をもって終了しました」と書きましたが、今日、お会いした方の話を聞いて、ほんと、リアルに「経済成長閉店」を感じ入りました[猫]でもその一方で、製薬業は好調なようです。
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岐阜 [お会いした人]

今日、岐阜のNPO法人G-net (http://www.gifist.net/)代表理事秋元祥治氏とお会いした。午後から富山で講演するとのことで、その前にお昼を一緒に食べた。

私は、2005年1月11日、秋元氏のもとを訪問している。今から3年9ヶ月ほど前のことだ。ちょうどマイジョブがビジネスモデルを模索していた時期だ。う~む、時のたつのは早いものだ…(感無量)。

当時、秋元氏は25歳。だから、今では28か29歳だろうか。久しぶりだったけれども、快活な感じでしかも謙虚な姿勢は変わっていない。

聞くと、事業の方は1割は補助金等であとは自主事業。基本的に長期インターンシップと創業支援のあいだくらいの立ち位置で仕事をしているらしい。

また、農業の分野へも事業を広げている。ただし、それは学生や若者本人が就農するのではなく、農~工~商をコーディネートする立ち位置でである。つまり、農産物と地元の資源(技術や技能の組合せなど…)を使って、これまでにないものを創りだそうということだ。これには、“なるほど~”と思った。

対象となるのは、起業に関心のある学生、学内やバイトだけではなく何か打ち込めることをやりたいひと(特に女子学生に多いらしい)。そういうひとたちが成長の場をもとめてG-net にやってくる。

小一時間ほどではあったが、お会いできてうれしかったし、なにかしら得るところがあったように思う。

また、機会があればお会いできれば幸いです。ありがとうございました[猫]
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見事 [お会いした人]

暑中お見舞い申し上げます(ちと、早いか?)気温30度を超したり[晴れ]、強い雨が降ったり[小雨]してますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、昨日、涼を求め、某アイスクリーム店(『31』)へ家族で行きました。「どれにしょうかなぁ~」と思っていると、試食用のスプーンが目の前にあられて「いかがでしょうか?」と誘われ、われわれ3人のうち2人が「あっ、これうまい。これにしよ」と決めました。あと1人が決めかねていると「今、キャンペーンで…今日が最終日…うんぬんかんぬん…」と言われ、アイス3個を2個分の値段で買いました。

見事な対面接客ぶりでした。席に着いてから感心していました。お客に気持ちよくキャンペーンへ誘う技術は“プロ”だと思いました。とは言っても、普通の女の子。しかし、次のお客さんも「今、キャンペーンで…」と次々にゲット。う~ん、すごいぞこの店員。私は食べている途中に「こんなにお得なことをしてお店は大丈夫なのか?」と余計なことまで考えてしまった。
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